【その他】あじさい試行錯誤中

ヂャンティ織りで
赤~オレンジ~イエロー系の織り地を作りためていると

夫「あじさい作ってみたら?」

え、あじさいっちゅうたらやっぱ青ちゃうかな
とブルー~紫系の織り地も織り、
あじさい試作中。

tmp_9514-2016-05-14-22-56-39-1987000182

私は小物でもそれ自体で眺めてキレイやなぁと感じたいので
例えばあじさいなら水色~紫の花を組み合わせたい。

tmp_9514-2016-05-14-22-57-181187365686

使う側からすれば、
服や髪、アクセサリーやメイクもあるので
小物は単色の方が使いやすいのかもしれないし、
アイテムの組み合わせで素敵にするのも楽しいよね。

どうしようかな~

tmp_9514-2016-05-14-22-55-33-1011982798

でもなんか印象が違う。
あじさいと言えば色も大事だけど
あの小さい花がいっぱい集まってるイメージだから
コレでは少ないのかな?

ある程度小さくないとあじさいっぽく複数まとめられない。
なのでだんだん正方形を小さくする。
すると元々粗い織り地なので解けて扱いづらい。

端だけじゃなくて裏前面に補強用の素材を貼ってみたんだけど
今度は糊くかたくなって扱いづらい。

というわけで
新しくボンドを購入。
その名も「裁ほう上手」

tmp_9514-2016-05-14-22-58-15-660329179

これがヘラでうすーく延ばせて
それでもちゃんとくっつくし
仕上がりが柔らかいし、すごく気に入りました。

裁ほう上手には別のヘラが付属してますが、
いっぺんに塗り広げられる幅が欲しかったので
調理グッズのシリコンヘラを使っています。

tmp_9514-2016-05-14-22-58-591-1430931356

織り地の凸凹感がポイントではあるものの
パーツを小さくしていくと印象がもっさりしてくる。
このボンドは最後にアイロンをあてて圧着するので
非常にスッキリした印象になりました。

tmp_9514-2016-05-14-23-03-5

ただこの「裁ほう上手」、指や糊台にうすい膜状に貼付いて取りにくい。
じゃあ、と濡れ布巾を置いてこまめに拭きながら作業すると
今度は超うすーい膜状に広がって貼りつき、もっと取れない。

そこでこのアルコールジェル↓

tmp_9514-2016-05-14-22-58-5

コレで拭き取ると気持ち良く取れちゃいます。
ついでに指も清潔に。

ところでこの木の板、鍋敷きなのですが↓

tmp_9514-2016-05-14-22-59-41789958907

こんなふうに広がるんです↓

tmp_9514-2016-05-14-23-00-261951608056

つまみ細工の作業、
糊に田植えみたいに並べることがあって
増えてきたら並べにくいし取りにくい。

コレだったら糊をならしてから広げて・・・
つまみ細工にピッタリちゃうか?
と注文したのですが

ヨコに引いて広げるんだと思ってたら
片側を棒で串刺しにしてある構造だったのです↓

tmp_9514-2016-05-14-23-03-111065767920

あら
これでは糊をならしてから広げたら
糊が付いてる面が机に貼りついてまうやないかー

まあモノが鍋敷きだから仕方ない。

なんて失敗もありつつ
仕上がりが徐々にキレイになってきて嬉しい。

tmp_9514-2016-05-14-23-03-531272619656

花芯もペップの束や
ペップひとつだけとか試したり
ビーズは穴が気になるし
スワロフスキーではキラキラしすぎかな?
ネイル用のアクリルストーンはどうだろう?

バレッタが汎用性があるけれど
立体的に組むならコームかクリップ?
ドーム型の土台を用意してみようか?

とまだまだ試行錯誤。