ヂャンティ織りで
赤~オレンジ~イエロー系の織り地を作りためていると
夫「あじさい作ってみたら?」
え、あじさいっちゅうたらやっぱ青ちゃうかな
とブルー~紫系の織り地も織り、
あじさい試作中。

私は小物でもそれ自体で眺めてキレイやなぁと感じたいので
例えばあじさいなら水色~紫の花を組み合わせたい。

使う側からすれば、
服や髪、アクセサリーやメイクもあるので
小物は単色の方が使いやすいのかもしれないし、
アイテムの組み合わせで素敵にするのも楽しいよね。
どうしようかな~

でもなんか印象が違う。
あじさいと言えば色も大事だけど
あの小さい花がいっぱい集まってるイメージだから
コレでは少ないのかな?
ある程度小さくないとあじさいっぽく複数まとめられない。
なのでだんだん正方形を小さくする。
すると元々粗い織り地なので解けて扱いづらい。
端だけじゃなくて裏前面に補強用の素材を貼ってみたんだけど
今度は糊くかたくなって扱いづらい。
というわけで
新しくボンドを購入。
その名も「裁ほう上手」

これがヘラでうすーく延ばせて
それでもちゃんとくっつくし
仕上がりが柔らかいし、すごく気に入りました。
裁ほう上手には別のヘラが付属してますが、
いっぺんに塗り広げられる幅が欲しかったので
調理グッズのシリコンヘラを使っています。

織り地の凸凹感がポイントではあるものの
パーツを小さくしていくと印象がもっさりしてくる。
このボンドは最後にアイロンをあてて圧着するので
非常にスッキリした印象になりました。

ただこの「裁ほう上手」、指や糊台にうすい膜状に貼付いて取りにくい。
じゃあ、と濡れ布巾を置いてこまめに拭きながら作業すると
今度は超うすーい膜状に広がって貼りつき、もっと取れない。
そこでこのアルコールジェル↓

コレで拭き取ると気持ち良く取れちゃいます。
ついでに指も清潔に。
ところでこの木の板、鍋敷きなのですが↓

こんなふうに広がるんです↓

つまみ細工の作業、
糊に田植えみたいに並べることがあって
増えてきたら並べにくいし取りにくい。
コレだったら糊をならしてから広げて・・・
つまみ細工にピッタリちゃうか?
と注文したのですが
ヨコに引いて広げるんだと思ってたら
片側を棒で串刺しにしてある構造だったのです↓

あら
これでは糊をならしてから広げたら
糊が付いてる面が机に貼りついてまうやないかー
まあモノが鍋敷きだから仕方ない。
なんて失敗もありつつ
仕上がりが徐々にキレイになってきて嬉しい。

花芯もペップの束や
ペップひとつだけとか試したり
ビーズは穴が気になるし
スワロフスキーではキラキラしすぎかな?
ネイル用のアクリルストーンはどうだろう?
バレッタが汎用性があるけれど
立体的に組むならコームかクリップ?
ドーム型の土台を用意してみようか?
とまだまだ試行錯誤。