探したら出てきた「投げシャトル」。
ヨコ糸の色を細かく変える時なんかにはやっぱり便利で
使い始めたんだけど
中の管(ボビン)に手動で糸を巻くのは結構面倒で↓
そういえば以前はどうしていたのかというと
紡ぎ車にお箸を刺してボビンワインダー代わりにしていました。
今は紡ぎ車が無いのでどうしようか、
買うと高かったよなー
と検索してみたら、やっぱり結構高い。
じゃあ自作してみようかと考えてみたけれど、
何でどう作るかパッと思いつかない。
釣りのリールとか?
あ、糸の玉巻き器でなんとか出来ないか?
と、こんなことをやってみたら↓
中央のコーン部分の回転が超遅い!
このタイプは糸案内のガイドが回転して巻くんですね。
コーン部分は、巻きつける位置を少しずつズラすために
ジリ、ジリ、と回るだけです。
そうかー。
コレでは手で巻いた方が速いしなー。
とインターネットで自作している人を検索してみると、
用途は違うものの、
「エジソン式コップ蓄音器」を改造して
「ワイヤ巻き取り機」を作った人のブログを見つけました。
うわ、楽しそう!
早速入手した「大人の科学 エジソン式コップ蓄音器」
初期の旧タイプらしくて
プレミアがついて高い所もあるけれど、
コレは定価より安く買えました。
わーい。
組み立て所要時間、約2時間。
まずは「コップ蓄音器」として遊ぼうと、
普通に組み立ててみました。
夫と一緒に初録音。
「チョコレイト、ディスコ♪チョコレイト、ディスコ♪
チョコレイト、ディスコ♪
チョコレイト、ディッスッコッ♪」
なんだかすっごく小さい音しか録音できないー
ムキー#ヽ(
いや、まあね、
本来の目的は蓄音器じゃないから。いいの。
ちょっと悔しいけど。
ボビンワインダーに改造中・・・
改造中・・・
左の箱の中は使わない部品。
一旦出来た!↓
コレ、電動ではあるけれど、
一応手動でも巻けるように変更しました。
心棒には編み針、ハンドルにストロー、
太さを調節するのにマスキングテープを巻き、
あとは元のコップ蓄音器の部品を流用しました。
どやっ↓
コレは手動で巻いてます。
欲を言えば、
手で回す回転数<ボビンの回転数
にしたいけども、まずはココまで。
そして電動で巻く↓
いいねいいね~♪
勝手に回るハンドルが健気だね!
糸紡ぎだって出来ちゃいます↓
よりよりよりよりよりーっ!!!
スイッチの方向で回転方向を切り替えられるので、
右撚りも左撚りもOK、
双糸にするのも出来ました↓
軸受けやハンドルの持ち手に使っていたストローを
アルミパイプに変更してみたり↓
まだしばらく試行錯誤は続きそうです。
このキット改造をお勧めするわけじゃありません。
輪ゴムはすぐズレるし、ボビンしっかり刺してもすぐ抜ける。
そもそも軽すぎて本体が動いてしまいます。
これらを全部調整し使いやすいレベルまで改造すると、
元の部品はほとんど使わないだろうし
市販のボビンワインダーが買えるくらいの額になるかも。
私は失敗や試行錯誤も含めて楽しかったし
参考になった分を考えればとても満足してます。
で、ちょっと真剣に自作を考えています。
作ったらまた記事にしますね。
ではでは、メリークリスマス~ (○・ω・)ノ~















