facebook で展開されている
「5Days Art Challenge 」
短大、専攻科で一緒だった友人の
sobakasu-kids. さんから紹介していただきました。
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sobakasu-kids.さんの個展に行った時の記事はこちら
3日目は、イーネオヤの技法をアレンジしたアクセサリーを紹介してみました。
■すずらんピアス
すずらんって、葉っぱが大きくって
花がいくつも付いてくるんと下を向いていて・・・
というイメージを追いかけすぎて説明的になりがちですが、
結局シンプルにお花ひとつ、くらいが好評でした。
花の中の表現がお気に入り↓
ほとんど見えないけどね!
つぼみバージョン↓
ウッドビーズを編みこんであります。
■すずらんブローチ
年齢を問わずにさらっと着けてもらえるのはブローチかな?
イベントでも「ブローチは無いの?」と聞かれるし
というわけで作ったものです。
いくつか作った中のほとんどが市販のリボンですが↓
1~2個、リボンもイーネオヤの技法で作ったものがありました↓
ちょっといびつですが・・・
■シロツメクサのブローチ
随分前からレンゲソウのモチーフに挑戦していたのですが↓
じゃあシロツメクサも作ってみよう、と作り始めました。
コレはスマフォピアス(イヤホンジャックアクセサリー)。↓
ブローチは、茎に樹脂ワイヤーが入っていて
少しだけ曲げることが出来ます↓
裏側↓
サイズはこのくらいです↓
これらはシルクの穴糸(ボタン付け糸)や、
シルクの柞蚕糸(さくさんし)を使っています。
絹は結び目がキュっとしまるので作りやすい。
先日のOSAKAアート&てづくりバザールで、
トルコのイーネオヤを触らせてもらって、
とてもパリっとしているのでビックリして、「コレは素材の違いも大きいのかも?」と思い、
最近やっと、「イーネオヤ用の糸」を練習しはじめました。
カナガワの専用糸で、ナイロンです。
トルコのイーネオヤはナイロンやポリエステルが多いようで、
コレだと糸端の始末で「ライターであぶって溶かす」ということが出来ます。
そうは言っても、もっと昔はナイロンやポリエステルは無かったはずで
シルクやコットンを使っていたんじゃないかと思うんですが。
専用糸は結び目が大きく出来るので、
「結び目をつないで面を作る」というイメージです。
シルクの穴糸や柞蚕糸だと、
結び目の間に渡っている糸が主役という感じ。
ほほう。。。こういうことか。。。
何がどういうことか、上手く説明できませんが
色々と体感中。
少しずつナイロンの糸の扱いに慣れてきました。
今日はここまで☆
「5Days Art Challenge 」、
私は最後にお一人を紹介しようと思っています。
明日は何を紹介しようかな~
ではでは、また~ (○・ω・)ノ~















