以前、「アルパカソフト」という糸で
幅広マフラーを織りました。
コレとか↓
この糸、織りあげてから縮絨すると
ビックリするくらい良い風合いになって
気に入っていたのですが廃番。
そもそも廃番予定なので割引価格だったのですが
代わりに似たような風合いが出せる糸を探して
コレを買ってみました↓
ハマナカ アルパカエクストラ
まあ、似ているところは玉巻きの雰囲気と
あまり伸びないところ、アルパカが入っているところ
くらいかもしれない。
アルパカエクストラは単糸です。たぶん。
アルパカソフトはアレ、よくわかんなくて
リリヤン状の糸にアルパカが絡まってたのか
撚りが見えてませんでした。
とにかく両方とも、あまり伸びない。
アルパカエクストラの魅力は
ロングピッチの段染め。
他の色も本当に美しい。
玉巻きの状態ですでに美しい。
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ハマナカ★ALPACAEXTRA(アルパカエクストラ)【1玉単位】 Z527【毛糸ZAKKAストアーズ♪】 価格:670円 |
※このリンク先↑は、
糸玉の雰囲気が良く伝わる掲載写真があるショップを選んでます。
最安ショップというわけではありません。
それほど安い糸ではないので、
(かといってすっごく高い糸でも無いけれど)
最低限必要な分しか買わない。
念入りにパソコンソフトで配色をシミュレーションします。
エクセルのマクロ使う方法も試したけれど、
結局Illustratorを使ってます。
1玉ですごく色が変化します。
下の写真、真ん中のブルーはさすがに違う色ですが
他は色番08だけ。
そして念願の、
70cm幅の織り機で自作綜絖、自作筬を使っての
大判ストールです☆☆☆
このために去年準備しておいた
コーヒーマドラー製の4枚綜絖をやっと使えます。
アイスクリームスプーン製の筬も70cm幅のを初使用↓
綾織りも、以前はタテ糸4本中1本をすくう1/3(?)で
表裏が違う仕上がりでしたが
今回は2/2(?)にします。
織り技法の名前にあまり興味がないので
間違っているかもしれません。
ひゃー
織物っぽい
70cm幅ともなると、自作綜絖や自作筬なんかでは
とても上手く織れないんじゃないかと心配でしたが
・・・そこそこ織れるもんですね・・・
しかし、
正直言って面倒っちゃ面倒。
70cm幅の綜絖を2枚ずつ平行に持ち上げながら、
残り2枚が浮いてきたら押さえつつ、
一番きれいに開口しているところに筬をキープしながら、
そしてこの糸は毛羽が絡みやすいので
手前でもくっついてしまうタテ糸をさばきながら、
ヨコ糸を通すわけで
手がプルプルします。
4枚の綜絖と筬は支えもなく、タテ糸に通っているだけなので
手を離すと、「バタっ」と倒れます。
弱い糸だったら切れると思う。
綜絖は元々がコーヒーマドラー、幅も強度も限界があります。
筬はアイスクリームスプーンの厚みですでに2mmあって
1羽に4本通してます。
一応、次の素材を検討していますが・・・
自作の道具で実際に織れることは面白い。
「こんな材料をこうするとこんな物として使える」
というのもすごく楽しい。
でも、やっぱりほら、
足で踏木を踏んだらタテ糸がパカっと開口することって
改めて便利なんだなーと。
織り機ほしいなー
70~80cm幅くらいは織れて、
4枚綜絖で
足踏み式で
でも卓上でも使える
となるとアレか。。。
まあ、もう少し織ってみていろいろ調べよう。
ではでは、また~ (○・ω・)ノ~









