前回、動作確認して出てきた問題点を↓
修正始めました。
今回の裏テーマは
「これ以上材料を買わずに出来るところまでやる」
とりあえず、重すぎるホイール部分を
フライヤーごと軽量化。
フライヤーのバー(?)部分は木からアルミパイプに変更。
そうすると糸案内に使っていたワイヤークリップでは挟めないので
いたって普通の目玉クリップに変更。
とりあえずフックも付けずに、空いている穴を利用します。
100均のクッキングペーパーホルダーから円盤部分を拝借。
そしてドライブベルトがかかる溝を作るために、
前に作った電動ボビンワインダーからホイール部分だけ拝借。
ボビンワインダー、コレはコレで一応使えていたのに
あーもうこれで分解です。
手動でならまだ使えるけれど。
紡ぎ機成功させなきゃー。
この↓パイプ接合部が曲がる件は、
基本構成は変更せず、接合部分の長さを伸ばし、
太さ調節のゴムシートもボンドでしっかり貼って、
「できるだけ安定するように」してみました。
これでまた動作確認↓
支柱や軸受けのゆがみは今回修正なし。
ドライブベルトとプーリーが滑ってしまうのを防ぐために、
今回は麻糸の代わりにゴム紐を使いました。
こういう、ヘアゴム等に使う「ウーリーゴム」から
「ウーリー」部分を取ったものです。
こういう↓ヘアゴムも作ったりするので、
カセで買ってあります。
リッパーで外側のウーリー部分をチマチマチマチマ取っていくと
中のゴムひも、時々ささくれてるんで
そういうのがあるとまた一からやり直し。
結構たいへんでした。
モーターは太い輪ゴムで土台に仮固定。
土台はコレ、「まな板」です。
糸紡ぎには逆回転も使いたいんで、
切り替え器?ギアボックス?よりも原始的に
「モーターの向きを変える」という方法を考えてて、
その時に、このまな板の穴が使えるんじゃないかと思ってます。
もっと簡単なのは「ドライブベルトを8の字にかける」ですが、
ドライブベルト、もし本当にベルト状にしたら
8の字にかけるのは難しいよなぁ。
まだわかんないけども。
結局ギアボックス買っちゃうかも。
夫も「ギアボックス!ギアボックス!」て言うてるし。
そして動作テスト。
うぃーん うぃーん。
紡げました☆
コレはね・・・
かなり、かなーり、快適に紡げてます。
今回はここまで。
ではでは、また~ (○・ω・)ノ~











