【手織り】敷物を織ってみる


新年初の投稿です。

年末年始は、引っ越し先に敷くマットを織っていました。
テーマは「残り糸の活用」。

残り糸で敷物を織る

タテイトがカラフルですが、
残り糸なので特に意味は無く、
ヨコ糸の密度が高いのでほとんど見えません。

新しい織り機です。幅70cm!きゃー!!!
アシュフォードのニッターズルームにしました。

残り糸で敷物を織る

周りの部屋のゴタゴタを入れずに写真を撮ろうとしたら
いっぱいいっぱいで何かよく分からない。

で、織り上がったものも大きいので
全体の写真もうまく撮れません。

裏の処理↓

織った敷物に断熱シートを貼り、滑り止めゴムを塗る

断熱アルミシートを貼り、
塗る滑り止めゴム「ゴムラーくん」を
チョイチョイと塗って乾かしました。
断熱シート、割と滑らないんで塗らなくても良かったかも。

チョイチョイと書くと簡単そうですが
65cm×250cmを部屋いっぱいに広げて
チョイチョイチョイチョイチョイチョイ・・・

塗り終わったらしばらく
窓のカーテン閉めに行けません。

端っこを持ち上げながら部屋の真ん中へ行って
蛍光灯を消したら
ちょっとゴムラーくん同士がくっついてしまったり。

でも一番困ったのは
ゴムラーくんのフタを部屋の端に残してきたこと。
フタ閉められんやないかー!!!

残り糸活用なので、歴代あみぐるみと同じ糸が入っています。

ココはネコ8号

残り糸で敷物を織る

ココはネコ4号

残り糸で敷物を織る

ココはカエル6号

残り糸で敷物を織る

ココはカエル9号

残り糸で敷物を織る

そしてファー系の糸の間に使ったのは
ハマナカやさい畑ツイード。

このケープや↓

ケープ編み上がり

このネックウォーマーの残りです↓

ハマナカやさい畑ツイードとソノモノループの編み込みネックウォーマー

 

新しい織り機でも綾織りが出来るように
70cm幅の筬と綜絖も自作しました。

幅広の織り機用に筬と綜絖を作る

コレは作業途中↓

幅広の織り機用に筬と綜絖を作る

今回は綜絖の下側も細い板で挟んで固定しました。

幅広の織り機用に筬と綜絖を作る

 

筬も幅70cm↓

幅広の織り機用に筬と綜絖を作る

筬に使っているアイスクリームスプーンの厚さが2ミリあって
構造的にタテ糸4本ずつになり、
織り上がりにうっすら縦縞ができてしまうので
次はもっと細い竹素材で作り直すつもりです。

でも実際に織ってみると、
幅が広いことで色々なことが変わってくるので

この筬と綜絖が使えるかどうかは不明。

ではでは、今年もよろしくお願いいたします~ (○・ω・)ノ~