去年、
投げシャトルの管巻き、ボビンワインダーを
エジソン式コップ蓄音器を改造して作ってみましたが
やっぱりもう少し使いやすいものを作ろう、
せっかく作るなら手紡ぎも出来るものにしようと
今制作中。
まあ、つまりは手紡ぎ機の自作です。
まず準備したのはミシンのモーター↓
足踏み式の紡ぎ車だと、
ペダルを踏む→クランクを回す→
ホイールを回す→フライヤーを回す
これらを自作で上手く連動させるのは難しそうなので
電動でやってみることにしました。
そしてキッチンペーパーホルダー2つ↓
分解します。
そしてジャンボボビン↓
コレは専用の市販品です。
このボビンを買ったショップさんが
とても親切で、
「こんなことをしたいのですが、この商品はこう使えますか」
というような質問に丁寧に答えてくださいました。
※もちろん自作や流用、加工は自己責任です
というか、最初はフライヤーユニットを買ってモーターとつなぐだけ
のつもりでしたが
フライヤーの入荷が少し先ということで
ボビンだけ買って
その後フライヤーをゴリゴリ作り始め
コレがもし使えるものになったら
フライヤー買わないかもしれない
ごめんなさい
その時は他のものを買おうと思っているんだけど
フライヤーをはっきり予約したわけでは無くって
自作もうまくいくとは限らなくて
うーん。。。(悩)
アルミパイプに穴をあけてみる(テスト)↓
太さが違うアルミパイプをつないでみる(テスト)↓
私が穴をあけるので太いパイプはアルミのままで、
細いパイプはステンレスに変更しよう。
ステンレスのパイプ、なぜか5ミリ径がなかなか無いので
注文中・・・とか
キッチンペーパーホルダーの土台に
太いパイプが通るくらいの穴を開けるには
やっぱりそれなりに大きなドリルのビットが必要かな、
・・・と買ってみたり↓
わーでっか!!!
作り始めたのが年末年始だったので
お正月からノコギリ使ったら近所迷惑だから
とかなんとか言って
パイプカッターも買ったりとかで↓
地味に出費しています。
ちなみに設計図はこんなラフなもの↓
コレは設計図じゃなくて考え中メモだな。
トラディショナルの紡ぎ車に付いている
紡いだ糸をボビンに巻き取るためのフック(糸案内)は
こんな感じでヒートンがいくつか刺さっているのですが↓
最近見た、可動式の糸案内が素敵だったので
ステンレスピンチを改造↓
一番下が改造前。
一番上の曲げただけのものは、とても開けづらくなるので
中央のようにステンレスワイヤーでフックを増設する感じで↓
コレをフライヤーに挟んでブンブン回したら
すごく広い範囲が危険かもしれない。
まあコレはここまでで置いときます。
シート状のゴムはとても便利で
パイプをつないだり、
こういう厚み調節に使ったり。
1/5現在、ココまで出来てます↓
とりあえず、すんごくゴツい。
今月引っ越しするのに、こんなゴツい、
結構重いものが出来つつ
それを作るための材料や道具もどんどん増えています。
というかコレ、ミシンのモーターで回るんだろうか。。。
支柱はキッチンペーパーホルダーの軸です。
糸の吸い込み口側の軸受けはとても一般的なもので代用。
この内側に「カグスベール」みたいなものを貼ろうと思っています。
反対側の軸受けは、
市販の紡ぎ機の部品を買ってあります。
軸をはずせるけど一応カチっとホールドしてくれる、
バネのような構造のものです↓
コレに軸をセットする時の「カチっ」という感触が好きなのです。
さてさて、うまくいくかなー
ではでは、また~ (○・ω・)ノ~
※これは現在試行錯誤中の制作です。
自作がおすすめであるとか
格安であるとかいうことはありません。
今現在、市販のフライヤーを買うのと
ほぼ同程度の費用がかかると予測しています。
動作するかどうかも不明です。














